首の痛みナビ TOP → 首の痛みと寝違え 寝る姿勢

寝る姿勢

寝る姿勢は寝違えととても関係があるのは、もちろんのことです。無理なく睡眠を取れる姿勢で寝ることも大切でしょう。また柔らかすぎるベッドは実は身体に負担をかけやすいものです。日本古来の布団は、実は身体に負担をかけにくく良いとされています。

寝る姿勢というのは、寝違えにおいて最も注意しないといけない項目の一つであるといえます。基本的な寝違えの多くは、この寝るときの姿勢によって起こっているからです。寝違えを起こす方で特に多いのは、うつ伏せで眠っている方で、この体勢だと首は横に捻っている状態になるため、寝違えを起こしやすくなるのです。疲れてベッドに身を投げ出し、そのままうつ伏せで眠ってしまうこともあるかもしれませんが、せめて仰向けに眠れるよう少しだけ移動するようにしましょう。

また仰向けで寝ている場合でも、人によっては寝ている時に首が横へ向いてしまう方もいます。これは基本的にストレスが溜まっている際になりやすく、首部分にだけ力が集中してしまっているため起こるのです。ストレスを溜めないように、というのも難しいかもしれませんが、出来るだけ発散するよう心がけましょう。また横向きで寝る場合でも枕が自分に合っていないと、寝違えを起こす可能性が出てきます。

結局のところ、一番寝違えを起こしにくい体勢というのは、仰向けで寝ることのようです。人によっては横向きで寝るほうが良いという方もいらっしゃるでしょう。ただ、うつ伏せで寝るのだけはやめたほうが良いです。

首の痛みと寝違え


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