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寝違えとは

寝違えは、無理な姿勢で寝てしまったことなどにより、首が突然まわらなくなる症状です。これがひどくなると生活にも支障をきたすことになってしまいます。うつぶせで寝る方などは要注意でしょう。また枕など自分にあったものを選ぶのもポイントです。高すぎたり低すぎたり、自分に合わない枕を使ってしまうと、寝ている時でも無意識に首を動かすようになってしまいがちになるのです。

例えば背中に火傷を負っている場合などは、うつ伏せで寝なければ痛みで眠れなくなることもあるかと思います。しかし特別な理由でも無い限りは、うつ伏せで眠るのは避けたほうが良いでしょう。首が強制的に横へ向いてしまう状態ですので、寝違えの危険性は高まります。また、寝違えは精神的なストレスが原因で起こることもありますので、ストレスを溜めている方は上手く発散する術を見つけたほうが良いかもしれません。

寝違えというのは睡眠時に起きる頚椎捻挫のことで、比較的ですが日常生活の内に治るほど軽症なことが大半です。しかし場合によっては重症化し、首を少し動かすだけで激痛が起こってしまうほどになるケースもあります。こうなったら、我慢せず医者へかかったほうが良いでしょう。寝違えは重症化すると、プロのスポーツ選手でさえ試合に出られなくなってしまうほど激しい痛みを伴うのです。

寝違えを起こしてしまった場合は、まず患部を冷却し、数日おいて痛みが少なくなってきたらマッサージするようにしましょう。それでも重症化してしまったら、整形外科で処置をしてもらったほうが良いです。

首の痛みと寝違え