首の痛みナビ TOP → 首の痛みとむち打ち症 バレ・リュウ症型

バレ・リュウ症型

バレ・リュウ症型(または頚部交感神経症候群)のむち打ち症は、何らかの衝撃によって頸部交感神経節が過敏状態になることによって起こるむち打ち症のことです。特徴としてはめまい・耳鳴り・目のちらつき・かすみ・眼精疲労・頭重感・倦怠感などを感じるでしょう。 これらの症状から内耳に異常が起こっていると判断し、耳鼻科などによる治療を求める方が多く見受けられますが、これらはれっきとしたむちうち症の症状です。

多くの疾患に対して共通して言えることですが、発症すると頭痛を起こすケースはやはり多いようです。バレ・リュウ症型のむちうち症も同様で、臨床調査によれば発症者の約八割以上が頭痛を訴えるという事例があったということです。

バレ・リュウ症型のむちうち症は、医師による診断で発症が明らかになる可能性が低いため、患者が自覚症状などを細かく伝えなければ、発症に気づかないまま放置されてしまうこともあります。そうなると当然ながら重症化してしまい、発症に気づいたときは症状がかなり深刻化しているというケースも見受けられます。発症している可能性に少しでも心当たりがあれば、主治医と良く相談して、精密な検査をしてもらうようにしましょう。

バレ・リュウ症型のむちうち症になると、頚部交感神経が過敏状態になるのは最初に述べた通りです。頚部交感神経が過敏状態になると、患者の方は精神的な安定感が崩れてしまい、パニック症・鬱などを発症してしまうケースもありますので、特にご注意ください。

首の痛みとむち打ち症


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