首の痛みナビ TOP → 首の痛みとむち打ち症 神経根型

神経根型

神経根型のむちうち症は、首に違和感や痛みがあるのが特徴です。この神経根型のむちうち症は、軽い運動などをすることによってその症状が次第に和らいでいく場合が多いです。ですので、適度な運動をするのはとても効果があると言えるでしょう。その代わり急激な運動は害となりますので、焦らずじっくりと完治してさせるのが目標といえます。準備運動程度の軽い運動でも効果的なので、少しずつの運動をするので良いでしょう。

神経根というのは、脊髄にある運動神経・知覚神経が特に集中している部位を指します。この神経根の周囲が腫れることで脊髄・神経根が圧迫され、神経コントロール部分に痛み・痺れなどといった異常が起こってしまいます。症状が進行してくると、これらの症状が更に明確化してきます。

神経根型は軽い運動を続けることで緩和していく分、他のむちうち症に比べると重症度は低い傾向にあります。しかしその反面、痛み以外に出てくる症状は、上位頚椎を損傷しているなら神経圧迫・大後頭神経への放散痛、下位頚椎を損傷しているなら首・腕・肩へかけての痛みと痺れが起こるため、患者にとっては非常に辛いものです。また下位頚椎の損傷の場合は更に、知覚障害・筋萎縮・上肢筋の低下も起こる可能性が高いです。

神経根型に限らず、むちうち症は焦って治療しようとすれば逆効果になることがほとんどです。むちうち症としっかり向き合い、決して焦らず根気よく治療を進めていくのが大事でしょう。

首の痛みとむち打ち症


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